物事の「つながり」を意識する〜システム思考〜(県診断協会HP寄稿)

一般社団法人 福岡県中小企業診断士協会のホームページに寄稿しました。今回は、私がこよなく愛する「システム思考」についての記事です。

ロジカルシンキングを「超える」ための知識として、お勧めです。

(この記事は、福岡県中小企業団体中央会が毎月発行している「NEWSふくおか」2012年3月号に掲載した記事を一部修正の上転載したものです)

 

hand draws flow chart on a blackboard


 

「論理思考」や「ロジカルシンキング」がビジネスに必須なものと言われるようになってずいぶん経ちます。物事をその場その場で感情的に判断するのではなく、データを分析したうえで論理的な結論を出すことは、コンサルタントとして活動する上で非常に重要な技術と言えます。

 

 

ロジックツリー

論理思考で使う道具は様々ですが、最もポピュラーなのが「ロジックツリー」です。これは、物事の要素を細かく分解して問題を解く考え方です。余談ですが、「分析(アナリシス)」の語源は「分ける」という意味だそうです。(図1)

 

logic-tree

 

続きはこちらからどうぞ↓
物事の「つながり」を意識する〜システム思考〜 【米倉 博彦】 | 一般社団法人 福岡県中小企業診断士協会

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