カリスマを高める方法

王様

カリスマというと抽象的だが、人々から「重要な人物」だと思われる能力とでも言えばいいだろうか。
重要な人物だと思われれば、仕事でも人生でもプラスの効果があるのは間違いない。
中小企業の経営者であれば、カリスマを持っているかいないかで、業績に差が出るだろう。

オリビア・フォックス・カバン著「カリスマは誰でもなれる」によれば、
カリスマとは生まれつきのものではなく、学習で取得可能なものなのだそうだ。

この本にはカリスマを習得するための理論とエクササイズが記載されているので、
「おれって人望ないよな・・・」とお悩みの社長はぜひ読んで欲しい。
#絶版のようだが、中古が手頃な価格で売られている

ここでは、冒頭に書かれた、会話のなかでカリスマを高める3つのポイントについて紹介したい。

  • 文章の終わりでイントネーションを低くする
  • うなずく動作を遅くして、頻度を減らす
  • 話す前に2秒の間を置く

たったこれだけでカリスマを高めることができるそうだ。
振り返れば、以前勤めていたコンサル会社の社長が同じ様な口調を用いていた。
知ってか知らずかはわからないが、カリスマは確かにあったように思う。

自分を振り返ると、イントネーションは最初から最後まで同一だし、うなずいてばかりだし、相手が喋り終えたら1秒も待たずに話し出している。
上記3つのポイントを意識して会話してみたら、セミナー講師として会場に行くと必ず「受講者の方ですね、こちらに氏名を」と言われる自分もカリスマを身につけられるだろうか?

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