過去を踏まえ、遙かな未来を見据え、目先に集中する

ちょっとだけ先の未来に全力をかける。
それが重要だと思っています。

過去を悔いても

過去に起きた、
人生を変えてしまうような
痛恨の失敗、
恥ずかしい記憶、
若気の至り・・・
誰でも「あの頃に戻れたら」と
思うことのひとつやふたつ
あると思います。

「過去は未来がつくる」という言葉を
何かの本で読みました。
たとえ筆舌に尽くしがたい経験をしたとしても、
いま努力し、未来で成功さえすれば
「あの苦労があったから今の自分がある」
と言えるわけです。

過去には戻れませんが、
今努力することで
過去の解釈をポジティブに
することは可能です。

未来を夢見ても

反対に、先を見過ぎるのも考えものです。
5年後の壮大な目標を立てて、
それで満足してしまい、
5年後につながる「いま」の
行動を取らない。
#いわゆる「明日から本気を出す」という奴。

また、今の職場はあるのだろうか、
年金はもらえるのだろうかと
未来に怯えるばかりで、何もしない。

将来の計画や予想は大切ですが、
それが今の行動を阻害してしまっては
本末転倒です。

幽霊、おばけ、モノクロ

ちょっと先に集中する

将来の計画を立て、
アクションプランを作ったら、
いったん未来の、長期的な目標は忘れて
目の前のアクションに集中すべきです。

きちんと計画されているのならば、
アクションを順番にこなしていけば
いずれ将来の目標に辿り着けるはずです。

#途中での修正は必要です。ただ、
#毎日修正を行う必要はありません。
#PDCAを高速で回す、というと
#かっこいいですが、短期的な変動に
#振り回されて目的の達成からは
#むしろ遠のく危険すらあります。

手帳を更新するたびに、表紙の裏に必ず書いている言葉があります。
「過去を悔いるな、未来を夢見るな、いま現在に集中しろ」

まだ全然できていませんが、
いつも心に留めるようにしています。

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