世界が歪んで見えるとき

体調が悪いとき、仕事がうまくいかないとき、人間関係で悩んでいるとき。
世界が歪んで見えてしまう。

皆が自分を責めているように、馬鹿にしているように見える。
本当はそんなことはないのに。意図を悪い方に捉えてしまう。

周囲はいつもと変わらない。ただ自分の解釈が変わっただけだ。
こういう時は何をやってもうまくいかない。自分の解釈というか「視点」のずれをまずは修正する必要がある。

自分は基本的にはお人好しだと思っているのだが、
時々、何も信用できないと思う時がある。
でもそれは一時期の流行病のようなもので、
ちょっと休めば元に戻ることも(これまでの経験から)わかっている。
だから、嵐の過ぎ去るのを待つ。
その間は人との接触を減らす。誰かを傷つけてしまわないように。

ネガティブな時は、ベランダに止まった鳩さえ私を責めているように思える。
誤ったメガネをかけたままで、正しい意思決定ができるはずもない。

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