世界が歪んで見えるとき

体調が悪いとき、仕事がうまくいかないとき、人間関係で悩んでいるとき。
世界が歪んで見えてしまう。

皆が自分を責めているように、馬鹿にしているように見える。
本当はそんなことはないのに。意図を悪い方に捉えてしまう。

周囲はいつもと変わらない。ただ自分の解釈が変わっただけだ。
こういう時は何をやってもうまくいかない。自分の解釈というか「視点」のずれをまずは修正する必要がある。

自分は基本的にはお人好しだと思っているのだが、
時々、何も信用できないと思う時がある。
でもそれは一時期の流行病のようなもので、
ちょっと休めば元に戻ることも(これまでの経験から)わかっている。
だから、嵐の過ぎ去るのを待つ。
その間は人との接触を減らす。誰かを傷つけてしまわないように。

ネガティブな時は、ベランダに止まった鳩さえ私を責めているように思える。
誤ったメガネをかけたままで、正しい意思決定ができるはずもない。

関連記事

  1. 貧すれば鈍する。富んでもまたしかり

  2. ついてない人間、ついてない場所

  3. 自由に耐えられる人間はそれほど多くない

  4. SNSをやめて4ヶ月

  5. 誰とでも丁寧語で話す理由

  6. 強い信念だけでは

最近の記事

  1. 2022.11.30

    思えば遠くに
  2. 2022.11.29

    暗黙の信頼
  3. 2022.11.22

    今期が終わる

カテゴリー

読書記録(ブクログ)