できることをやろう

できないことを悩んでも仕方がない。

世界が平和にならないとか、核兵器が無くならないとか、差別が無くならないとか、他人が自分の思う通りに行動してくれないとか。

一人一人ができることなんて限られている、その、わずかな「できること」を着実にやっていけばいい、というか、それしかできない。
できないことはできない。当たり前だ。

私がいくら義憤に駆られようと、悲しみに涙溢れようと、世界は平和にならないし、医療崩壊は食い止められないし、陽性者数(感染者数と言う表現は誤解もいいところだ)も変動しない。
祈っても雨は止まないし、お賽銭をはずんでも健康にはならない。誰かの思想や思い込みも、いくら言葉を尽くしたって変更できない。

私はただ、自分の生活と仕事を、自分の「義務」をこなしていこうと思う。

関連記事

  1. 人生の「強度」

  2. いつかはそこへ行ける

  3. 幸せは「選択の自由」から

  4. 未来に向けての努力で、過去の選択を正当化する

  5. 弘法も筆を選ぶ

  6. 他人の過ちから

最近の記事

  1. 財布を盗む、スリ
  2. 2024.04.01

    2024年の桜

読書記録(ブクログ)