ちくしょう目医者ばかりではないか

同業者が増えたなあと。

私が補助金申請支援の仕事を始めたのは確か2013年くらいだったと思う。
もう10年前、その頃、クライアントによく言われたのは、
「補助金の申請を手伝ってくれるコンサルがいなくて困っていた、本当に助かる」
だった。

今はどうだろう。ネットで「補助金」と検索すればたくさんの有料広告。
電話やFAX、メールでの営業もすごい。
当社にもよくかかってくる。リストを上からただ順番に電話してるんだろう。
それでどれくらいヒットするのか気になる、誰か教えて欲しい。

競争も激しくなっている。金額だったり、サービス内容だったり。
プレーヤーが増えたのなら必然ではあるが、悪質な業者も増えているようだ。
「それはあんまりだろう・・」と、絶句してしまうような事例も聞いた。

市場も飽和しつつあるように思う。ここ数年で大きな変化があるような気がしているが、
まあ未来のことは正確には予測できない。(私だけが)正確に予測できていると勘違いしがちだが。

競争環境が変わったのだから、戦い方も変わる。
先行者優位はわずかながらあると思っている(希望的観測かもしれない)が、
それに慢心せずに、さまざまな手を打っていきたい。

関連記事

  1. 売上は虚栄心、利益は健全性、現金は現実

  2. ワイドワーク

  3. 仮説を必要としなくなるまで

  4. 良い中小企業はたくさんある

  5. セミナー動画の撮影(Youtuberに、俺はならない)

  6. アイデア、ビジネスプラン、歯車

    地元を思い出させて、売る

最近の記事

  1. 2024.05.14

    写真修行

読書記録(ブクログ)