どちらを選んでも

小さいとはいえ企業を経営していると、毎日のように大小さまざまな選択を強いられる。
どっちでもいいような細かいこともあれば、これは間違えると会社潰れるかもな・・と思わせるような大きなものまで。

悩んでも正解はわからない。だって未来のことなのだから。
現状のデータをできるだけ収集して、少しでもうまく行く確率が高そうな手段を選ぼうとする。

「選ばなかった方」を選んでいたらどうなったのかは永遠にわからない。
人生にはリハーサルも、テイクツーもない。
でも、選ぶ際にしっかりと悩んで答えを出していさえすれば、少なくとも納得めいたものは得られる。

誰かに選んでもらったり、サイコロで決めたりしたら、うまくいかなかった時に「納得」を得られないように思う。

ちなみに悩んだ時にサイコロを振って決める方法はある。
ただし結論をサイコロで決めるのではなく、サイコロに仮に決めさせることで自分の意思を確認する方法だ。

コイン投げで決めてみる? | 株式会社フロウシンク
https://flowthink.jp/thinking/toss/

関連記事

  1. N効果〜競争相手の数はほどほどが良い

  2. オルグのテクニック

  3. ものの見方を考える③〜視座

  4. 砂時計

    時は流れる。積み重ねるかどうかは自分次第

  5. リズムにのって仕事する(ポモドーロテクニック)

  6. 正直者はバカを見ない

最近の記事

  1. 2026.01.13

    全知全能
  2. 2026.01.09

    実社会の方が
  3. 新年、鶴、富士山
  4. 本棚

    2025.12.24

    2025年の読書
  5. 2025.12.23

    賃上げの哲学

読書記録(ブクログ)