喜劇と思えるように

Life is a tragedy when seen in close-up,
but a comedy in long-shot.

人生はクローズアップで見れば悲劇だが、
ロングショットで見れば喜劇だ。

ー チャーリー・チャップリン

生きていれば辛いことはある。自分に落ち度がなくても不幸に見舞われることも。
その出来事に焦点を合わせすぎると、悲劇から抜け出せなくなってしまう。

チャップリンが言うように、どんな悲劇でも遠くから眺めれば喜劇となる。
(そういえば、映画「ジョーカー」にも似たようなセリフがあった。劇中ではチャップリンの映画も流れていた)

どう考えたって出来事は変わらないのだから、
ロングショットで全体を眺めて、喜劇として笑い飛ばして、
「では次にどうするか」を考えることにしよう。

You play with the cards you’re dealt..
whatever that means.

配られたカードでゲームするしかないのさ、それが何だろうとね。

ー スヌーピー

ほとんどの出来事は偶然発生するものであり、
「なんで自分だけが」と考えることに意味はないのだから。

関連記事

  1. 暗黙の信頼

  2. それは問題ですか

  3. 可逆的なら試してみればいい

  4. マルクスの亡霊

  5. 目標は17個あります、優先順位はありません

  6. U理論への違和感の正体

最近の記事

  1. 2026.04.14

    GTDの復習
  2. 2026.04.13

    頭の体操
  3. 2026.04.09

    昼休みの外出
  4. 2026.04.06

    2026年の桜
  5. 2026.04.03

    移動が多い
  6. 2026.04.02

    IT結婚指輪

読書記録(ブクログ)