GTDは、タスク管理の手法だ。2000年代にブームになったと記憶している。
Getting Things Done – Wikipedia
当時私はIT企業のサラリーマンで、ネットでこの技法を知り、英語の本を翻訳しながら勉強したことを覚えている。今でもこのGTD の手法で仕事をしているので、20年以上はお世話になっている。
今はもうブームも沈静化してしまった。GTDといっても「何それ?」という人の方が多いのだろう。別にこの手法が有効でなくなったというわけではなく、いまだに使えるものなのに残念だ。
と、偉そうに言いながら、最近はGTDの手法をうまく使えていないと思っている。「週次レビュー」を怠ったり、タスクの登録をし忘れたり、プロジェクト管理がグチャグチャになったり。
今は日本語訳の本も出ているし、再学習しようと考えて関連書籍を買った。基礎から学び直して、これからもGTDを活用していこう。













