「眠ってない」は自慢にならない

どんなに忙しくても、5時間以上は寝るようにしています。
4時起きなので、11時には寝ます。飲み会なので遅くなった翌日は、昼寝などで帳尻を合わせています。

睡眠不足が仕事に与える影響

「仕事が忙しくて3日前からまともに寝てないよ」とは言いたくありません。
なぜなら、それは「オレはいま、酒飲んで酔っぱらっている、あなたは酔っ払いと真面目に向き合って仕事してるんだ」と宣言しているのに等しいからです。

睡眠不足は酔っ払い状態と同じ!? 「コーヒーと昼寝」「帰宅後の運動」で睡眠不足解消! – 日経トレンディネット

 「望ましい睡眠時間は6時間半から8時間。5時間を切る日が続くと、脳はチューハイを2~3杯飲んだときと同じくらい機能が低下する」と指摘するのは、睡眠研究の第一人者として知られる睡眠評価研究機構の白川修一郎代表だ。

チューハイを3杯飲んでから顧客との打ち合わせに臨む人はいないですよね?
睡眠時間を削って仕事をするというのは、つまりはそれをやっているに等しいということです。

先輩診断士からの言葉

数年前、東京で活躍している診断士の先輩から下記のようなことを言われました。

「俺たち診断士が相手にしているのは企業の経営者や幹部だ。頭のいい人が多い。
睡眠不足でぼけっとした頭の状態のままで、彼らを説得できるわけがないだろう?
しっかり寝ることも仕事だ」

まさにその通りで、昔のように徹夜してまで仕事をすることは辞めました。
顧客とのコミュニケーションに万全の体制で臨めるように。

ちなみに、「おれの友人は寝ずに働くけど素晴らしい仕事をする」という方、
その友人は、きちんと寝ればもっと素晴らしい仕事をするかもしれませんよ :-p

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