二択に気をつけろ。第三の案はないのか?

二択を迫られたときは、立ち止まって考えよう。

「行くか戻るかだ」「改革か衰退か」「やるかやらないか」
二択は明快かつシンプル、強力だ。
こうやって迫られたら、ついどちらかの選択肢を選んでしまうだろう。

しかし、選択肢は本当に二つしかないのだろうか?

行くか戻るか?「その場で状況の変化を待つ」という選択肢はないのか?
また、行くにしても、他の方向はないのか?

改革か衰退か、本当か?改革は痛みを伴う。もう少しマイルドな改善レベルで状況は改善するのでは?

やるかやらないか?やる内容を問うべきでは?

明快な「二択」を提示して選択を迫る人には注意した方がいい。彼は自分の利益のために、敢えて「三つ目、四つ目の選択肢」を考えさせないようにしている可能性がある。

関連記事

  1. 今それをやるべきか

  2. 投資対効果を検討し、いったん忘れる

  3. インプットとアウトプット、その間にあるもの

  4. 間違いを認め、なぜ間違えたのかを突き詰める

  5. 古い門扉、鍵、閉鎖、閉店

    「伝統」を言い訳に使うな

  6. 誤字脱字のデメリット(損失回避)

最近の記事 おすすめ記事
  1. 上昇するイメージ

読書記録(ブクログ)