カフェでやった方がいい仕事、やらない方がいい仕事

カフェで仕事をするとなんとなく捗る気がする。ある程度雑然としている方がいいのかもしれないと思い、カフェっぽい音楽を職場で流したり、ざわざわ音を再生したりしている。

[blogcard url=”http://flowthink.jp/technique/not-office-but-cafe/”]

カフェだと仕事が捗る、少なくとも捗るように思うのはなぜなのか?この疑問に対するひとつの答えをネットで見つけた。

[blogcard url=”http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49706″]

記事を自分なりに要約すると、

  1. 単純作業、慣れている作業はカフェ(ざわざわした場所)が、複雑で思考が必要な作業や慣れないことは事務所など静かな場所が良い
  2. カフェは「質より量」の仕事に最適、逆に事務所は「量より質」
  3. 男性の場合、周囲に女性が居れば作業が捗る

つまり、仕事の初期やまとめの時期など、複雑な思考が必要なフェーズは事務所などの静かな場所でやる方がよい。逆に、アイデアを大量に出すことが必要な場合や、単なるデータ入力、簡単なメールの送受信などはカフェなどの雑然とした場所でやるのが最適、ということのようだ。

面白いのは3番目の「男性は女性が近くに居た方が仕事が捗る」という結果。女性は近くに居るのが男女どちらでも差異はないとのこと。
当社および私が役員となっているVIコンサルティングは、私以外は全員女性である。
意識していなかったが、この環境は私にとって仕事をするのに最適な環境ということになるらしい。

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