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複数の入力デバイスを持ち歩く

カバンの中に多数のIT機器(ガジェット)を入れ、常に持ち歩いている。

ノートパソコンだけ、タブレットだけにした方がシンプルだし荷物も軽くなるのだろうが、状況や気分によって最適な機器を使う、ということと追求するとこのスタイルになってしまう。
荷物が重いのはもうあきらめた。

  • マックブックプロ15インチ
    メイン機。壊れると外で仕事ができなくなる(事務所には5K iMacがあるが)ので、1年半を目安に新型に買い換えるようにしている。15インチという大きなサイズを持ち歩いているのは、どこでも大画面と高速な処理でストレスなく仕事ができるように。重い、かさばるというデメリットは気にしないようにしている。
  • アイパッドプロ10.5インチ+アップルペンシル
    PDF資料の閲覧がメイン。クライアントに資料を見せる際にも、ノートPCよりこちらの方がスムーズ。
    抽象的・非線形的な概念を検討する場合は、キーボード入力ではなく手書きの方が効率が良い場合があり、手書き情報をデータ化し簡単に共有できるアップルペンシルは重宝している。

  • ポメラDM200
    メモ帳機能のみを持つ端末。取り出してすぐに使えるのが魅力。
    ブログの草稿や専門家派遣の報告書を作る際に利用している。
    デュアルブートでLinuxも起動するようにしているので、簡単なテストプログラム作成にも使っている。
  • ブラックベリーKEYONE
    移動中に座れない(パソコンやポメラを開けない)場合に。
    通常のアンドロイドスマホと違い物理キーボードが付いているので、長文入力の際にも負担が少ない。
    格安SIM(データ通信のみ)を挿入し、メールやSNSの返信はこの端末で行っている。
  • アイフォン7プラス
    通話とタスク管理、各種情報閲覧など。
    フリック入力は使わず、QWERTYキーボードで入力している。英語を入力する際にフリックだと面倒なのと、複数の入力方法を使い分けるのが非効率に思えるからだ。
  • 紙の手帳と付箋
    IT機器ではないが、紙の手帳と付箋も持ち歩いている。アップルペンシルが発売された後はしばらく紙を一切持たない生活をしていたけれど、打ち合わせ場所や相手によってはIT機器でカタカタやるのが快く思われないことと、万年筆で書くという感覚がしっくりくる状況があることからまた持ち歩くようになった。
    万年筆は昔からラミーのサファリを愛用している。最近は同じラミーのダイアログ3もよく使っている。後者の方が値段が高いだけあって、書き味も良い。

とまあ、明らかに「ガジェット持ち歩きすぎ」な状態ではある。幸いにして生来身体は丈夫にできているようなので、肩こりや腰痛などの問題に悩まされることは(いまのところ)ない。
ノートPCだと捗らなかった文章作成がポメラだとさくさく進むことがあるので、このスタイルは辞められない。(もちろん、逆もある。ポメラだとのらない作業がPCだとあっという間に終わるなど)

珍しいガジェットを使っているとクライアントとの話題作りにもなる(これは多分に言い訳だが)。

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