不安を取り除くための「見える化」

業務の進捗状況をグラフで「見える化」している。
以前はホワイトボードに付せんを貼って管理していたが、
最近はセールスフォースで自社開発した進捗管理システム(そんな大層なものでもないけど)での管理に移行した。

作業量に押しつぶされそうになっても、データを見れば、「終わり」が想像できる。
何も進んでいないように思えても、データを見れば、少しずつ進んでいることがわかる。

マメに更新してもらっているスタッフのおかげで、作業の状況を全員が正確に、瞬時に把握できる。
この手のシステムは誰か一人でも「面倒だ」と作業を怠れば、あっという間に機能しなくなる。

いまのところ上手く運用できていると思う。ITマニアの私の指示に従ってくれる社員に感謝している。

関連記事

  1. 機能するデザイン

  2. 「人を雇っているから、経営者の気持ちがわかる」と言われて

  3. 「図解」の活用(1)

  4. リーダーシップは前を、マネジメントは後ろを

  5. 全ての指標が平均値の会社は存在しない

  6. 顧客の希望と欲望は違う

最近の記事

  1. ディスコミュニケーション
  2. 2020.07.05

    V-RESAS

カテゴリー

読書記録(ブクログ)