2018(H29補正)ものづくり補助金 採択実績振り返り。福岡県では実質一位

中小企業が設備投資や新サービスの開発に使える、
上限1千万円の補助金「ものづくり補助金」。
現行の制度になって6年が経過し、当社でも多数の依頼を受け
支援を行ってきました。

つい先日発表された「平成29年補正 第一次」でも、
当社が支援させていただいた企業が多数採択されており、
期待に応えることができてほっとしています。

当社は全国から依頼を受けて支援を行っていますが、
所在地である福岡県内の企業からの依頼がやはり多くなります。

採択結果には、企業名だけでなく
申請を支援した「認定支援機関」の名称も併せて掲示されます。

認定支援機関とは、中小企業を支援する団体のうち、
一定のレベルにあると国が認定した団体の呼称です。

ものづくり補助金:福岡県の採択結果はこちらからダウンロードできます。

福岡県の認定支援機関ランキング

上記の採択結果(PDF形式)をエクセルに変換し、
ピボットテーブルを使って分析を行いました。
認定支援機関毎の採択数をランキング化したものです。

順位 認定支援機関名 支援企業数
1 福岡県商工会連合会 38
2 株式会社フロウシンク(米倉博彦【11】+株式会社VIコンサルティング【23】) 34
3 株式会社福岡銀行 21
4 株式会社西日本シティ銀行 16
5 株式会社筑邦銀行 16
6 福岡ひびき信用金庫 15
7 合同会社スマイル・サポート・コンサルト 9
8 公益財団法人北九州産業学術推進機構 8
9 株式会社商工組合中央金庫 8
10 大川信用金庫 8

 

先日7/4付けで、株式会社VIコンサルティングの補助金事業は
株式会社フロウシンク(代表取締役:米倉博彦)に統合しました。
そのため2社の採択数を合算しています。

県内でも有数の金融機関が名前を連ねるなか、
堂々の2位です。天下の福岡銀行よりも上位というのは、
ちょっとだけ自慢したいところです。

#ちなみに、4位の西日本シティ銀行と
#(株)VIコンサルティングは
#ビジネスマッチング契約を結んでおり、
#企業様をご紹介いただくなど協力関係にあります。

1位は福岡県商工会連合会です。県下の市町村にある
商工会を束ねる組織であり、申請数もかなりのものでしょう。

実質的には県下一位の実績

株式会社フロウシンクは福岡県商工会連合会と
良好な関係を築いており、中小企業支援やセミナー講師など
多数の仕事をいただいております。

今回も、当社と商工会で協同して支援を行い、認定支援機関は
商工会の名義で申請をし採択された企業が4社ほどあります。

福岡県商工会連合会と当社の採択数の差は4なので、
上記の協同支援を半分ずつだと考えれば、それぞれ

福岡県商工会連合会:38-2【4×0.5】=36
株式会社フロウシンク:34+2【4×0.5】=36

となり、同数で一位となります。

また、福岡県内の採択社数は297社ですので、
36社採択の当社が支援した企業は県内の12%を占める、ということになります。

胸を張れる結果

これだけ多数の依頼をいただき、また従業員を初めてとして
たくさんの方にご協力いただいた結果、胸を張れる結果を出すことができました。

関係者の皆様、本当にありがとうございました。
これからも関係各位の役に立てるよう、頑張って参ります。

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