「経営力向上計画」と「先端設備等導入計画」の比較表

ものづくり補助金を申請する際、加点、つまり採択の可能性が上がる制度がいくつかあります。
そのなかでも比較的取得しやすいのは「先端設備等導入計画」と「経営力向上計画」です。

この二つ、それぞれ設備投資に関する節税というメリットもありますので、
設備投資を行う企業であれば認定を取得しておいて損はありません。
両制度、書式等非常に似通っているのですが、細部が異なります。

例えば経営力向上計画の提出先は経済産業局など業種毎の監督官庁になります。
建設業なら地方整備局です。
先端設備等導入計画は、設備設置場所の自治体(市町村)が提出先です。

他にも数点の違いがありますので、わかりやすく比較表にしてみました。

PDFデータは、ここからダウンロードできます。

この表は、当社のロゴを消さない限りにおいて再配布自由です。
可能であればひと言ご連絡をいただければ、私の仕事が誰かの役にたっていると実感できるため、非常にうれしく思います。

関連記事

  1. ものづくり補助金実績:単に数を誇るのではなく

  2. H29年予算、創業補助金の「事務局」募集開始。しかし・・・・

  3. ものづくり補助金一次採択結果 当社支援先は10社が採択

  4. 2017年も小規模事業者持続化補助金は継続。予算規模は不明

  5. 先端設備等導入計画が利用可能な自治体の一覧

  6. 九州限定。被災地域向け小規模事業者持続化補助金

最近の記事

  1. 2020.10.13

    数字は数字
  2. 2020.10.08

    罪とバス

カテゴリー

読書記録(ブクログ)