H28年創業補助金が募集開始、締切は4/28

平成28年創業補助金の公募が始まりました(4月1日)。

平成28年度創業・第二創業促進補助金
スクリーンショット 2016-04-02 04.51.47

締切は4月28日です。28日までに郵送書類必着(事務局は東京)なので、実際は数日前が締切になります。

今回の対象者は、「新たに創業する者」、または「第二創業を行う者」です。詳細は以下の通り。

新たに創業する者

「新たに創業する者」とは、平成28年4月1日以降に創業する者であって、
補助事業期間完了日までに個人開業又は会社(以下、会社法上の株式会社、合同会社、合名会社、合資会社を指す。)・企業組合・協業組合・特定非営利活動法人の設立を行い、
その代表となる者。この場合の応募主体は、個人となります。

第二創業を行う者

「第二創業を行う者」とは、個人事業主、会社又は特定非営利活動法人であって、
平成28年4月1日の6か月前の日(平成27年10月1日)から、
公募開始日以降6か月以内 (平成28年10月1日)かつ補助事業期間完了日までの間に
事業承継を行った者又は行う予定の者が対象となります。

また、平成28年4月1日から補助事業期間完了日までに既存事業以外の新事業を開始することが必要です。なお、代表者の承継は親族に限りません。

新規創業の場合、3/31迄に法人登記や開業届けの提出をされた方は対象になりません。
第二創業であれば半年前の事業承継でも対象となります。

スケジュール

スクリーンショット 2016-04-02 05.00.18

最近の他の補助金と同様、年内(12月31日)までに事業終了、補助金の支払いは年度末(3月)になるようです。

先日ブログに書いたように、今回の創業補助金は非常に狭き門です。
また公募から締切までもわずか4週間という短さです。
すぐに申請書作成に取りかかった方がいいでしょう。

H28年創業補助金は「超」のつく狭き門に

関連記事

  1. 遠くを見る

    「安心と成長の未来を拓く総合経済対策」から読み解く2020年(令和2年…

  2. グループ補助金採択結果発表。8/29より二次公募開始

  3. 福岡県中小企業経営革新サービス開発等支援補助金

  4. よくわかる持続化補助金(7) 様式2と様式3に書く内容の違い

  5. 2019もの補助二次募集(H30補正予算)解説〜(3)対象となる企業…

  6. ものづくり補助金、認定支援機関としての宣伝効果

最近の記事

カテゴリー

読書記録(ブクログ)