2020(R1補正)もの補助、事務局は従来と変わらず中央会が受託。3年分

2020年のものづくり補助金、事務局は従来と変わらず中央会が受託するようです。

令和元年度補正予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業」に係る事務局の公募|中小機構
https://www.smrj.go.jp/org/info/solicitation/2019/favgos0000009ybj.html

この情報は2/28に公開されました。

従来との違い:3年分の入札だった

従来であれば毎年入札が行われていました。まあ、毎回中央会が落札していた訳ですが、一応。
今年は3年分の予算が確保されていることから、3年分の入札をまとめて行ったということになります。

向こう3年は中央会がもの補助の運営を任されたということです。

3月中の公募開始

従来から「3月中の公募開始」である旨はアナウンスされていましたが、
事務局も正式に決定したことで、いよいよ準備が本格化すると思われます。

競馬の予想をするくらいなら、足元を見つめできることをやろう

いつ始まるか、そしていつが締め切りなのか、非常に気になるところではあります。
もっとも、それを予想したところであまり意味がないかな、と最近思っています。
#以前は結構やっていましたが・・・・・

過去の事例を並べても今年の公募開始日を正確に予測することはできませんし(特に今年はコロナウィルスの影響で、不確実性が高まっています)、
公募まで待たなくても、今の段階でやれることはたくさんあります。

当社でも既に多数の依頼をいただき、できるところから順次作業を進めております。

申請を考えている中小企業の社長さんも、曖昧な予測をもとに公募日に想いをめぐらすのは辞めて、少しでも良い申請書を書くための準備を粛々と行うことをお勧めします。

関連記事

  1. もう一つのもの補助「高度連携促進補助金」

  2. 【東京都限定】革新的事業展開設備投資支援事業

  3. ついに公募開始、H28補正(2017)ものづくり補助金。(1)スケジュ…

  4. 2018ものづくり補助金二次募集開始。徹底解説その(1)〜 スケジュー…

  5. 企業と支援をつなげるプラットフォーム「クラウドシエン」の登録専門家にな…

  6. 「生産性特別補助金」その実態は

最近の記事

カテゴリー

読書記録(ブクログ)