IT補助金三次募集開始。2週間毎の審査と、採択後の報告義務緩和

中小企業のソフト・サービス購入の半額、最大50万の補助金が支給されるIT導入補助金。
昨日12日より第三次募集がスタートしました。

募集期間は11月19日(月)までですが、2週間に一度「中間締切」を設けて審査します。
第一回、第二回にはこの中間締切の制度はありませんでした。

第一回の締切は9/25で、この日までに申し込めば、10/5に採択発表が行われます。
早く申し込めば、それだけソフトやサービスの導入も早く行えることになります。

なお、本補助金を活用するには予め登録された「IT導入支援事業者」を通じて商品・サービスを購入する必要があります。

株式会社フロウシンクもIT導入支援事業者として登録しています。
補助金の活用を検討される方は当社までお問い合わせください。

採択後の報告義務緩和

IT補助金には、補助金をもらった後は5年間の報告義務が課せられていました。
これが緩和されるようです。

第一次・第二次公募で交付決定を受けた事業者
事業終了後、2018年4月1日から2019年3月末日までの1年間における生産性向上等に関する情報を2019年4月以降に事務局に報告します。また、導入から3年後の実績について事務局から2021年4月以降にアンケート等による任意での回答を求める場合があります。

第三次公募で交付決定を受けた事業者
事業終了後、2019年4月1日から2020年3月末日までの1年間における生産性向上等に関する情報を2020年4月以降に事務局に報告します。また、導入から3年後の実績について事務局から2021年4月以降にアンケート等による任意での回答を求める場合があります。

報告義務5年間が、3年後に任意のアンケート回答でOKになる。
ますます使いやすくなりますね。

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