コピーを書くのに苦労するなら

何の本だったか忘れてしまったが、こんな言葉があった。

「コピーを書くのにそれほど苦労するなら、問題は商品の方にある」

自社が扱っている商品なりサービスなりのコピーを書けるだろうか?

もし書けないとしたら、それは差別化ができていないか、
差別化はできているのにそれに気づいていないかのどちらかだ。

コピーを考えるのは一旦止めて、商品・サービスの見直しを図った方がいいだろう。

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