顧客の「顧客」を意識する

顧客の先にも顧客がいる。
当たり前の話だ。

あなたの顧客が企業であれば、その先には企業と取引する企業なり個人がいる。
顧客が個人だとしても、その先には個人の家族なり友人なりがいるかもしれない。
プレゼントを渡す対象であったり、自慢する友人であったり。

目の前の顧客を満足させるだけでなく、その先にいる「顧客の顧客」をも満足させる方策を考える。

当社であれば、エンドユーザーである中小企業だけでなく、その企業を紹介してくれたメーカーや商社、金融機関、公的機関の担当者にもなにか有益であるような仕事をしなければならない。
エンドユーザーが満足しても、紹介者が不満を持てばもう他の中小企業を紹介してもらえない。
逆に紹介者は満足したもののエンドユーザーに不満があれば、リピート需要は望めない。

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