どれを選ぶのか

まったく同じ商品を4つ並べて展示したとする。
同じであることは消費者には伝えられていない。
最もよく手に取られるのは、一番右の商品だそうだ。

これは心理学の実験により確かめられている。

面白いのは、商品を手に取ったあとに
「なぜその商品を選んだのか?」を聞くと、
皆いろいろな理由を話すことだ。
いわく、一番品質がよさそうだった、色が綺麗だった・・・・
#繰り返すが、まったく同じ商品だ

これを応用すれば、売る側として一番買って欲しい商品を
右側に展示することがプラスの効果をもたらす可能性がある。

一度どこかでこの効果を試してみたいと思っているが、
まだその機会がない。

関連記事

  1. (株)VIコンサルティングの取締役を辞任しました。

  2. 費用対効果を冷静に見つめる

  3. 釣りは魚のいるところで

  4. 言いにくいことも言わなければならない職業

  5. 結果を出せなかった当社に再度仕事を任せてもらえた話

  6. (株)フロウシンクは、クレジットカード払いに対応

最近の記事 おすすめ記事
  1. 講演、セミナー
  2. 休暇
  3. 2019.07.15

    まずは寝よう

読書記録(ブクログ)