士業の商品、4つの切り口

ピザ

元ネタは忘れてしまった。おそらくネットの記事だと思う。

士業やコンサルタント、エンジニアなど、自分の知識や経験・スキルを商品・サービスに変換するには4つの切り口があるそうだ。曰わく:

  • 物販
  • 代行
  • 教育
  • 場の提供

今当社がやっているのは主に「代行」だ。 正確には、「支援」だろうか。
補助金の申請や事業計画の作成を手助けする。
新規事業開発のアイデア出しに参画する、など。

「教育」と「場の提供」は、あまりやる気がしない。
カリスマ性に欠ける自分にはあまり向いていないと思っている。
人を盲目的に信じることの愚かさをよく知っている私が誰かの教祖になる気はさらさらないし、
飲み会の席で酒をつぐタイミングが未だによくわからない私がサロンのオーナーになれるとは思えない。

「物販」はまだ可能性がある。コンテンツの販売や、ウェブサービスの開発など。
いくつか考えていることはあるが、実現までにはもう少し時間がかかりそうだ。

当社の当面の戦略としては、「代行(支援)」を強化しつつ、「物販」の可能性を模索する、といったところか。
それだけやっていれば忙しくて教育や場に提供に割く時間はないだろうし、きっと十分な利益を上げることもできるだろう。

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