ブログ投稿2,000記事

言葉に力がある

今回の投稿が2,000回目となります。
我ながらよく続けているものだと、びっくりします。

開設当時は数ヶ月に1投稿くらいの頻度でしたが、あるセミナーを受けたことをきっかけに毎日投稿を自分に課しました。
土日も含めて3年ほど毎日投稿し、今は平日のみ投稿というスタイルに落ち着きました。あまり教条的に毎日投稿に縛られるのもそれはそれでおかしいなと思い、現在は仕事が忙しい時期などは投稿を休むことにしています。

当初毎日やっていたのは、「クセ」をつけるためでした。とにかく毎日なんらかの文章を書く。
この「書きクセ」が定着したことは、自分の本業であるコンサルティングにも役に立っています。

情報がぜんぜん更新されてなければ、そのサイトを再訪する人はいなくなります。
ブログの定期更新はお金もかからない割にはその効果は非常に高いと実感しています。

SNSは違います。あれは友人たちに向けて発信する情報であり、フォーマットに制約も受ける。
また、投稿は流れていきます。誰も5年前の投稿を遡って確認したりはしないでしょう。

時折過去に自分が書いた文章を読み返すことがあります。今とは考え方が違っていたり、
今なら絶対に使わない、というか思い付かないような文章を書いていたりと、なかなか面白いものです。
自分が思っている「自己の一貫性」なんて、単なる勘違いかもしれません。長い時間軸で見れば、主張なんてコロコロ変わっていると。

書いたらそれで終わりではありません。コンテンツはメルマガや公的機関の広報誌への連載などに流用されることもありますし、コンサルの際のネタとしても活用されていきます。
コメント欄は閉じています。コミュニケーションを目的としてはいないし、仕事の依頼であれば公開の場所ではなく直接メールを送ってもらった方がいいからです。
また、いいね!の数やアクセス数も気にしていません。広告掲載による利益はごくわずかで、事業にはなんの影響も及ぼさない金額だからです。
広告収入を頼りにするビジネスモデルだと、好きなことが書けなくなりますから、それは避けたい。ブログを書く行為は間接的な宣伝であって、直接的な営業ではない。

今後も自分及び会社のために、コツコツと考えたことを書き留めていきます。
チラシのうらに書き連ねるのと違い、仕事に役立つのがポイントです。

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