待ち合わせに遅れても

待ち合わせには早めに着くようにしている。

あまり早いと相手に迷惑がかかる場合もある。たとえば13時からのミーティングで12:30に到着したら、先方のお昼休みを潰してしまうことになる。そんな時は打合せ場所の近くをブラブラするか、公園なりコンビニ、喫茶店で読書か仕事をしている。

先方が待ち合わせ時間に遅れてもまったく気にならない。その時間は読書か仕事をしていればいいだけだからだ。
待ち合わせをすっぽかされても特に怒りは感じない。
おかげで作業は進んだし、移動手段も公共交通機関がほとんどなので、移動中はやはり読書か仕事をしている。
時間を無駄にしたとは思わない。

先方にもいろんな事情があるだろう。
「軽く見られた」とか「ばかにしている」などと少ない情報でネガティブな判断をするほど単純な性格でもない。

カバンには常にPCが入っている。電子書籍も大量にストックしてるし、電池が切れたときも何かできるようにメモ帳もある。紙の本も数冊常に持ち歩いている。
備えあれば憂いなし。待ち人が30分遅れるのなら、30分読書か仕事ができることを喜んでしまうのは、本末転倒だけれど。

関連記事

  1. 「問題」という単語の多様性

  2. 議論と人格を分ける

  3. 何もしていないと、人間関係について考えてしまう

  4. 思考法その6〜いじめられる側にも責任が?【公正世界仮説】

  5. もういちど、5W1H(1)

  6. サイコロ、ダイス

    コイン投げで決めてみる?

最近の記事

カテゴリー

読書記録(ブクログ)