深刻な事態でも冗談が言えるように

のっぴきならない事態が発生したとしても、
冗談を言えるような自分と組織でいたいと思っている。

大きな損失を出したとしても。
今後しばらく尾を引くような失敗をしたとしても。

事実を冷静に見て、感情に引きずられすぎないように、なるべく正解に近い意思決定をする。
冗談も言えないような心理状態であれば、それは負の感情が優位になりすぎている。

ちなみに、感情を完全に排除して物事を決定することは不可能だそうだ。
脳の障害で感情を司る箇所にダメージを受けた患者は、一切の意思決定が不可能になる。
多すぎる選択肢を絞ることができないのだろう。

いまのところ、どんなに深刻な事態が発生しても冗談を言えてはいる。
どんな物事にだって、なにがしかの面白さやおかしみがあると思う。
いくら自分が大変だからって、眉をつり上げて、不機嫌そうにし、誰かの言葉尻を捉えてあたりちらすような人間にはなりたくない。

関連記事

  1. リズムにのって仕事する(ポモドーロテクニック)

  2. 理屈に合うように現実を曲げる

  3. 自分から複雑にしてない?

  4. 怒っても仕方が無い。システムを変えよう

  5. プラスアルファ

  6. 問題の種類(発生型・探索型・設定型)

最近の記事

  1. 2022.09.15

    継続すること
  2. 2022.09.13

    必要な孤独

カテゴリー

読書記録(ブクログ)