情報のわかりやすい提示(福岡市営地下鉄のりかえ・出口案内)

業務フロー

いつごろからか、福岡市営地下鉄に写真のような掲示物が見られるようになった。
(昔からある掲示物で、私が気がつかなかっただけかもしれない)

地下鉄の各駅(識別番号やアイコンを含む)を縦軸にとり、横軸に地下鉄の車両(1号車から6号車)、それぞれの駅で何号車に乗っていれば階段やエスカレータ、エレベータに近いかが一覧できる。非常にわかりやすいデザインだと思う。

乗降数の多い「天神」や「中洲川端」「博多」のみ昇降口が端(1号車と6号車が近い)にあるのは、当初から意識した設計だったのだろうか?
他の駅は2号車と5号車が階段・エスカレータに近いことが多いようだ。

上述の3駅であれば1号車、6号車(端の車両)に、それ以外の駅であれば2号車に載るのが最適な乗車位置の選択と言える。
最適解を一つにするのであれば、「2号車の前の方(1号車寄り)」だろうか。

もっとも、結局のところは乗車駅で歩くか、降車駅で歩くかの違いでしかないような気もするが・・・・・

関連記事

  1. 手帳とコーヒー

    コーヒーの魔力

  2. このブログはどんな人に読まれているのか

  3. 今期もあと1ヶ月

  4. ブログ毎日更新3周年。得たものと失ったもの

  5. 休暇

    当社が月一回、必ず三連休をつくる理由

  6. 古い門扉、鍵、閉鎖、閉店

    当社12月休日のお知らせ

最近の記事 おすすめ記事
  1. 上昇するイメージ

読書記録(ブクログ)