賞与のお支払い(気持ちは不確かだから)

期末ということで、賞与の支給を行いました。
この1年、頑張ってくれたスタッフの皆様への
感謝の気持ちを込めて。
ささやかな額ではありますが。

気持ちだけなら思ってなくても言えるわけです。
正直、本当にそう思っているのか、そう思っているように「見える」振る舞いを装っているのかなんて、誰にもわかりません。

#ただでさえ「気持ちがこもっていない」「他人事だと思ってる」と言われがちな私ですし。

余談ですが、俺は人の気持ちがわかる、と断言する人は、
本当の詐欺師にまだ出会ってないだけかもしれません。

知人に、とても頭が良いのですが、他人の気持ちがまったくわからないという人が居ます。
でも彼は、周囲からとても人間的な、人の気持ちのわかる人物だと思われています。
曰わく、他人の気持ちはわからないけれど、いくつかのパターンに当てはめて計算し予測し対応することはできるそうな。
#ただしその作業はめちゃくちゃ疲れるらしいです。

そんな知人がいるせいか、私は人の「気持ち」の表明って奴をあまり信じていません。
感謝はいいから本題に入ろうよ、謝罪はいいから善後策を提案してよ、と思います。口には出しませんが。

だからというわけではないですが、経営者として、いくらでも装える「気持ち」だけでなく、
きちんと給与や福利厚生という目に見える形で報いたいと思っています。

そのためには、仕事して売上をあげ、利益を出さなければなりません。
「金がないので賞与はなしで!ごめんね!いつも感謝してるよ!!」
みたいなセリフを言いたくないので、まじめに働きます。

関連記事

  1. 出張、旅行

    ちょっと脇道にそれれば

  2. 6月16日はフロウシンクの定休日です。

  3. 新年、鶴、富士山

    来月から令和元年。予測と慣れと文句と

  4. 古巣の倒産に思う

  5. ブログ投稿1500記事

  6. アンダー、ウィズ、アフター

最近の記事

  1. ディスコミュニケーション
  2. 2020.07.05

    V-RESAS

カテゴリー

読書記録(ブクログ)