必要なものとそうでないもの

決算前に、事務所で使う業務に必要なものを買い足しました。
これから冬がくるので暖房系のグッズ、他には便利な文房具や家電など。

必要なものを買う

生産性が上がり仕事が楽になるものなら金額は気にせず買ってよい、と、スタッフには伝えています。
#そうは言っても限度があるでしょうが、常識の範囲内という前提で、
#購入前にはひと言声をかけてもらってます。まあ、否認することはほぼありませんが。

一番金がかかるのは人件費であり、わずかな設備投資で単位あたりの効率が上がる=労働力を効率的に使用できるのですから、安いもんです。

むしろ導入するかどうか悩む時間や、それを使わないことで低い生産性のまま作業をする損失がもったいない。
これらは目に見えにくいだけにやっかいです。

節税になるからと言って無駄な投資をするのは

一方、節税になるからといって無駄な出費はしないようにしています。
例えば高級車の購入だったり、夜の中洲での飲み食いだったり、効果の疑わしい広告出稿だったり、寄付だったり。

これらは当社の生産性向上にまったく影響を及ぼしません。
むりくり関連付けようとすれば、社長のモチベーションアップや社会的評価につながりそこから業績が・・・のような桶屋が儲かる的な話もできなくはないですが、牽強付会もいいところです。

調子がいい時に身の丈に合わない投資をして会社を駄目にした社長をたくさん見て来ました。
また、調子が悪いからといって必要な投資を怠り、さらに調子が悪くなった会社も。

賢い投資をしたいものです。

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