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正しい日本語

駅の窓口、12カ国語を自動翻訳 会話を画面表示 西武鉄道、秋ごろ導入へ:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/DA3S15679908.html

自動翻訳の進化は著しい。海外旅行(しばらく行ってないが)でも、スマホの自動翻訳アプリさえあれば困ることは無くなった。
昔は、「指差し会話帳」なる本をカバンに入れて、拙い英語と共にコミュニケーションを試みたものだが・・・・便利な時代だ。

冒頭のニュースが実現すれば(秋ごろには始まるそうな)、インバウンド旅行者にとってはありがたいだろう。
いずれは外国語の教育も不要になるのだろうか。ほとんどの人は、翻訳アプリで十分だろうし。
もちろん、細かいニュアンスを伝えたいのであればアプリでは無理だろう、少なくともアプリで愛を囁くことは不可能だと思う。
でもそれが必要な人はごく僅かだ。

外国語が多少喋れることよりも、むしろ翻訳しやすい「正しい文法で、曖昧さのない日本語」を話せる技術の方が重宝される時代になるのではないだろうか。もしかしたらそれは、今の日本語とは少し異なる、別の日本語なのかもしれない。
外国語習得に苦心して、結局ものにならなかった私には福音だ。まあ、正しい日本語を話せるかも怪しいのだけれど。

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