電源からの開放

仕事柄、クライアント企業の会議室から会議室へ移動する毎日です。携帯電話とノートパソコン、モバイルルータがあればどこでも仕事できる時代で本当によかったです。移動手段は市内であれば自転車、遠ければバスや電車などの公共交通手段を使います。車は所有していませんので、どうしても車が必要な時はカーシェアリングサービスを使っています。

カーシェアリングのタイムズプラス
http://timesplus.jp/
timesplus-webpage-photo

さて、携帯電話とノートパソコン、モバイルルータで仕事をするために大事なものがあります。それは電源です。

充電が切れてしまったら、高性能ノートパソコンも2kgの文鎮です。重いだけです。

最近は電源を快く貸してくれるカフェも増えてきて、福岡市の中心部であれば状況はかなりよくなりました。ただ、長距離の電車移動中や、地方部などではまだまだ不十分で、電車の時間まで60分もあるのに電力切れで仕事ができない・・と途方にくれることもしばしばでした。

私が現在使っているMacbookProはカタログスペックでは9時間くらい持つはずなのですが、実際は3-4時間といったところです。クライアント先の会議室で毎回充電させてもらうことで何とか一日持たせている状況です。
しかし、客先で毎回「電力をいただいても(借りるわけではない)よろしいでしょうか?」とお願いするのも気が引けますし、移動時間に仕事ができなければ仕事時間が遅くまでずれこみ、プライベートがおろそかになっていまいます。というわけで、外付けバッテリーを買うことにしました。

Hyperjuice
http://www.hypershop.com/collections/power/products/hyperjuice-external-battery-pack-for-macbookHyperjuice-webpage-photo

カタログ表記によると、通常の250%稼働時間が延びるとのこと。Macbookproのカタログ値とかけ算すれば、32.5時間!!実質でも10時間半〜14時間くらいは持ちそうです。これならば電源を探して街を彷徨う必要もなくなります。USB給電もできますので、iPhoneやiPad、モバイルルータの充電も可能です。

hyperjuice-photo

気になる重量は約1Kg。ただ、これまで持ち歩いていたACアダプタと延長コード(合計500g)が不必要になると思えば、差し引きでたかだかペットボトル1本分の重量増。これなら私の肩や腰も大丈夫でしょう。

これで、まる一日砂浜に座って海を眺めながら仕事ができるようになりました。そんなことやるかどうかは別として、制約のより少ない環境というのはいいものです。

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