読むに値するものを書く

2015年11月1日から、ブログを毎日更新を自分に課した。

あと1ヶ月弱で、丸二年になる。
土日や盆正月も含めて毎日更新。
いまのところ何とか続けられている。

読んでくれる人が何か新しい発見を得られるような内容を目指している。
時おり自分の趣味の話を書くこともあるけれど、その場合でも単に「**に行きました」「**をしました」だけでなく、なにがしか経営コンサルタントの仕事に絡めるよう気をつけている。(できていないこともあると思うけれど)

最初はきつかったけれど、習慣になってさえしまえば、そう難しいことでもない。文章量やジャンルを固定しているわけではないので、月刊連載の仕事と比較したら、気楽に書ける。
そもそも、中小企業診断士の業務の大部分は、何らかの文章を書くことで成り立っているのだ。
仕事で書く文章の大変さに比べたら、ブログなんてたいしたものでもないと、最近そう思えるようになった。やっと。

“Either write something worth reading about or do something worth writing about.”
読むに値するものを書くか、書くに値することを行いなさい。

ベンジャミン・フランクリン

読むに値するものを書けているかはわからないけれど、お客さんやパートナー、会ったばかりの人からブログについて言及されれば嬉しい。褒められればなおさらだ。
自分の頭の中を覗かれているようで、少し恥ずかしくもあるのだが。

書くに値することを行えているかどうかは、周囲が私の仕事を見て判断することであって、自分で評価するものではない。
仕事で相対する皆さんがどう思っているかはわからない。人の評価に左右されると、安定した仕事ができない。
自分は、自分の考えるできる限りの仕事をするだけだ。

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