ワーカホリックな生き方をしようと思えば

先週の前半は、ずっと九州南部に居た。
現地でレンタカーを借りて、依頼のあった企業を回っていた。
鹿屋>日南>宮崎>延岡>宮崎>都城、
全部で8社訪問した。
滞在中にも、日向と宮崎の企業から追加での依頼をいただいた。

今週は沖縄に出張し、セミナーを開催した。
福岡で当社のセミナーを受講された企業から、
「同じ内容で沖縄でも開催して欲しい」
というリクエストをいただいたからだ。

リピート案件あり、紹介案件あり、まったくの新規案件あり。
本当にありがたいことだ。

出張中の過ごし方

出張中の過ごし方も普段と余り変わらない。

筆者は下戸であり、繁華街にはあまり縁が無いため、
打合せが終わる夕方からはホテルに引きこもり仕事をしている。

ご当地の名物を食べにいくこともあるが、酒を飲めないので
30分程度で食事は終わり、ホテルに戻りまた仕事をする。

仕事が忙しかったり、妙に調子が出てきた時は、
コンビニ弁当で夕食を済ませることもしばしばだ。

主張中も朝は4時〜5時には起床し、
その日最初の打合せが始まるまでは
やはりホテルで仕事をしている。

長時間働きたい人はどうすればいいのか

こんな仕事漬けの生活のどこが面白いのかと訝る向きもあるだろうが、
本人はけっこう楽しんでやっているのだ。

働き方改革が叫ばれるなか、このような仕事のやり方は否定されつつある。
個人的には、長時間労働を強制するのは良くないことだが、
自身が望んでそうしたいと思う分には好きなようにやらせて欲しいと思う。
#強制か自主的なのかの判断が外部から見ると難しいのが問題だというのは理解している。

とはいえ、労働関係の法律は厳しくなるばかりだ。
ワーカホリックな生き方をしようと思えば、もう自営業者になるしかないのかもしれない。

昔の辛さを思い出せば、仕事は苦にならない

独立した当初は、思ったように仕事が取れず苦しんだこともある。
自営業で仕事がなければ、自分の存在意義すら疑わしくなってくる。

当時の焦燥感を覚えているからこそ、仕事をいただける今の状況は本当にありがたい。
当社を信じて様々な仕事の依頼をしてくれる企業に対して、できる限りの貢献をしたいと思っている。
そのために(従業員は別だが)私が無理をするのは苦にならない。

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