誰をバスに乗せるのか

人を雇おうと決めた3年前からずっと、採用活動をして不採用の連絡を入れるのが辛かった。

当社のような従業員の少ない経営コンサルティング会社で働きたいと思ってくれた方には、本当にありがたく思います。
できれば全員採用したいくらい。
とはいえ、予算にも限りはあるし(経営コンサルティング会社の事業規模なんてささやかなものです)、
社歴が浅く経営資源にも限りのある当社は、研修や教育のプログラムも確立していない。
人によっては入社したとしても「こんなはずじゃなかった」と幻滅してしまうこともあるでしょう。

現在も求人をかけているのですが、不採用を決めるのは本当に辛いです。
同じバス(会社)に乗るメンバーを決めるということは、それ以外の人はバスに乗せないと決めることでもあります。

ただ、バスに乗るべきじゃない人も居るでしょう。
もっと大きなバスや、もっときらびやかなバスの方がその人には向いているかもしれない。

そう思って断腸の思いで不採用のお知らせをしています。
本当に申し訳ありません。

関連記事

  1. 積み重ねること。投稿総数700記事。

  2. 旅行、出張

    さようなら、BLDG64

  3. なぜ yone “que” raなのか〜

  4. 独立10年目。これまでの振り返り

  5. 2018年最終出勤日

  6. 休暇

    【お知らせ】ゴールデンウィーク期間中の営業

最近の記事

  1. 嫉妬、嫉み、羨望、比較
  2. 休暇
  3. 旅行、出張

    2019.10.08

    東京出張

カテゴリー

読書記録(ブクログ)