上半期の終わり

当社は11月末決算であり、5月末で上半期が終わります。

今期に入ってから、新たに4名の方に入社していただきました。
経験者2名と未経験者2名です。みなさま有能かつ仕事熱心で、呑気で仕事の遅い社長としては大変助かります。
一部の方は入社直後からテレワーク体制となってしまい、仕事に慣れないうちから大変だったと思いますが、なんとか乗り切ることができました。

業績はおかげさまで堅調です。いわゆるコロナショックの影響を全く受けてない、といえば嘘になりますが、
ここ数年、対象業種と地域を拡大してきたことが功を奏して、全体としては前年と同程度の売り上げ規模で推移しています。
人件費は増大していますが、昨年と同等の売り上げをあげれば、利益で十分に吸収できる範囲です。
(内製化により外注費が減少しますので)

個人的には、年単位で業績を集計するのはただただ税金の計算のためであり、あまりこだわる必要はないと思っています。
従業員がストレスなく働ける環境を整備し、十分な給料を確保でき、未来にむけた投資ができるだけの利益を継続的に出していければ、任意で区切った1年の通信簿にさほど意味はない。

とはいえ、世間はそうは見てくれません。決算書が悪ければ融資も受けられないし、与信が悪くなり大企業との取引もできなくなる。
良い決算書を作るのが会社の、社長の義務であるならば、粛々とこなしていくだけです。

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