誰かが試してくれている
金銭には人間を人格的な服従から解放する機能がある
可逆的なら試してみればいい
喜劇と思えるように
欲の過ぐるを惑という。足らざるも惑と言うなり
上階ほど値段が高くなるのは
全ての人を満足させることはできない
自分が間違っているのではないか
振り上げた拳は下ろしにくい
それが日常になれば、そのおかしさに無自覚になる