ここ最近、当社に電話で連絡をいただくことが増えています。
先日VIコンサルティングの補助金支援事業を引き継いで
顧客数が増えた影響もありますし、それだけではなく
新規のご依頼も多数いただいています。
一説によれば、仕事(資料作成など)をしている最中に
電話がかかり、対応した後に元の仕事に戻るには
15分程度かかるとのこと。
当社はIT活用や業務の工夫を通して
少人数で運営していますが、
電話の数が多くなるとその対応に
忙殺され、業務遂行に支障が出てしまいます。
がんばるタイム
そこで、下着メーカーのトリンプが実践していることで有名な
「がんばるタイム」を今日から導入することにしました。
[blogcard url=”http://www.triumph.com/jp/ja/cw_activity_shokuba.html”]
仕組みは単純で、日中の二時間ほどを「電話に出ない、メールにも対応しない」
時間とし、その間は資料作成や企画などの作業に集中する、というものです。
同じような仕事はまとめた方が効率が良いのは
言うまでもありません。
がんばるタイムを設けることで、
「コミュニケーションの時間」と、
「資料作成の時間」を明確に分割できます。
結果としてクライアントの利益になる
当社の営業時間は9時〜17時なので、
13時〜15時の2時間を「がんばるタイム」とします。
上記時間中に電話をいただいた場合、
電話対応の担当者が受付をします。
ただし、折り返しのご連絡は15時以降となります。
ケータイに電話いただいても13時〜15時は
同様の対応をさせていただきます。
午後の2時間は連絡ができないことで
クライアントの皆様には少しだけ
不便をおかけするかもしれません。
しかし、「がんばるタイム」を
設けることで業務効率を維持ないし更に効率化できます。
それは結果としてクライアントの利益になると考え、
本制度の実施を決定しました。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。















