コメント欄を閉じている理由

ホームページを開設したのは独立直後だったと記憶しているので、2009年の9月です。
当社は数ヶ月に一回程度の更新だったのですが、ある出来事(セミナーへの参加)をきっかけに、投稿の頻度をあげて、今は平日は必ず投稿するようにしています。
中小企業に対して情報発信の重要性を謳うべき中小企業診断士としては、「そんなこと言うけどお前はどうなんだ」と言われたくはないですからね。

コメント欄は当初から閉鎖しています。これは炎上が怖いという自分のビビりもあるのですが(幸いにして炎上したことはない)、
S/N比の問題が大きいです。

コメント欄での有益なコミュニケーションというのはあり得ます。
こちらの思考の抜けを指摘していただいたり、議論からさらに有益な意見が生まれたり。
そういったプラスの効果(良い意味での「シグナル」)は否定しません。

しかし、マイナスの効果の方が大きいのではないかと思っています。先日も某メンタリストが炎上しておりました(あれはYoutubeですし、自業自得な感じもしますが)。
絡んでくる方、わざと露悪的な意見をぶつける方、人格否定や挑発、投稿者を貶めようという悪意・・・・・
90年代後半からネットを使ってきて、それら悪意の方が善意よりも多いことは痛感しています。
なのでコメントは閉じています。S/N比が悪すぎるのです。

悪意の海の中から善意を探すのは大変ですから、最初から海に飛び込まないようにしています。
失うものもあるのでしょうが、それは甘んじて受け入れます。消耗したくはないので。

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