パレイドリア

単なる模様に、意味を見出してしまう。
この現象には「パレイドリア」という名前が付いている。

パレイドリア – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2

眠ろうとすると、天井の模様がどうしても人の顔に見えてしまい、気になって眠れないとかはこの現象だ。
心霊写真なんかも同様だと思う。月にウサギがいて餅をついている、というのも。

私も経験がある。自宅のトイレの床に、骸骨や悲鳴を上げる人の顔が見えてしまう。
単なる偶然だと頭ではわかっているのに、どうしても気になってしまう。

本来そこにはないパターンを見つけてしまう。経営にもありがちだと思う。

写真は京都の西本願寺の屋根。顔に見えないだろうか?丁髷に髭の、なかなか陽気な人物のようだが。

ちなみに、三点の配置が人の顔に見えてしまうのは「シミュラクラ現象」と言うそうだ。

関連記事

  1. 脱線する文章を書かないための方法①〜ピラミッド構造〜

  2. 思考法その6〜いじめられる側にも責任が?【公正世界仮説】

  3. 運がよくなる法則(ただし、科学的に)(4)

  4. 最初の発言が持つ「魔力」

  5. これはゲームだ

  6. 王様

    カリスマを高める方法

最近の記事

  1. 2026.01.09

    実社会の方が
  2. 新年、鶴、富士山
  3. 本棚

    2025.12.24

    2025年の読書
  4. 2025.12.23

    賃上げの哲学
  5. 遠くを見る

読書記録(ブクログ)