それは「どうでもいいこと」か

著名な映画監督である小津安二郎がこういう名言を残している。

どうでもよいことは流行に従い、
重大なことは道徳に従い、
芸術のことは自分に従う。

小津安二郎

その細かな演出が世界的にも評価されている彼ですら、
世の中の全てにこだわっているわけではない。どうでもいいことは流行に従っている。

全てを理解し、適切な行動を選択することはもはや不可能だ、世界は複雑すぎる。
重大なことと、どうでもいいことはきちんと分けて考えよう。
自分にとってどうでもいいことを考えるのに時間を費やしていたら、本当に必要なことを考える時間がなくなってしまう。

関連記事

  1. 創造力とは才能ではない

  2. 「心の財布」では、お金に色が付く

  3. 複数のアイデア、結合、ひらめき、多様性

    自分の意見は、知らないうちに変化している

  4. ネットとリアルの効率性

  5. 断定できることなんてあるのだろうか。

  6. 「心理的安全」を作る、守る

最近の記事

  1. 本棚
  2. 2026.01.22

    オーバー
  3. 2026.01.16

    古書を読む
  4. 2026.01.14

    税負担化
  5. 2026.01.13

    全知全能

読書記録(ブクログ)