武勇伝を話すなら

50年近く生きてしまったので、過去の「武勇伝」がいくつかある。
そしてそれを誰かに話すようなシーンも、ままある。

気をつけているのは、単なる自慢話、「俺SUGEEEEE」だけにならないようにすること。
笑えるエピソードや、失敗談を交えて話すようにしている。そうでないと聞いている側も面白くはないだろうから。

武勇伝に限った話ではないけれど、独りよがりな発言を繰り返す人に対して何か協力をしようという人はあまり居ないと思う。

それでも人は武勇伝を語る。
「すごいですね」と言われたい。
承認欲求というやつはとても厄介だ。拗らせると特に。

関連記事

  1. 良いことをしたのだから(モラル正当化効果)

  2. 「なぜ」ではなく「どうしたら」

  3. 自分はどうなんだ

  4. 「俺は聞いていない」を防ぐために

  5. ビジネス、歯車、モデル

    「昔からやってる」は理由にならない。「新しいから」も同様

  6. ちょっとした変化

最近の記事

  1. 本棚
  2. 2026.01.22

    オーバー
  3. 2026.01.16

    古書を読む
  4. 2026.01.14

    税負担化
  5. 2026.01.13

    全知全能
  6. 2026.01.09

    実社会の方が

読書記録(ブクログ)