ものづくり補助金はどの「枠」で申請すればいいの?

ものづくり補助金は、次回の14次公募締め切りが4月19日です。
2月末で、当社の受付を終了させていただきました(準備に時間がかかるため、オフィシャルの締切より前に当社締め切りを設けています)。

さて、ものづくり補助金、今回の14次で制度が少し変わりました。より複雑になったという印象です。

​​​​​​特に、自社がどの「枠」で申請できるのか、どの枠で申請するのが最適なのかがわからなくなってきています。
国は何を考えているのだ・・と呆れてしまいますが、あちらにはあちらなりの事情があるのでしょうね。

文句を言ってても仕方がないので、公開された資料を当社の方で再構成して表を作ってみました。

大きな画像はこちらから。

この表は必要最低限の情報しか入れていません。より詳細な部分に知ろうとして、経験のない方が公募要領(マニュアル)を読んでも誤認してしまうだけじゃないかと危惧します。

そんな時は当社にご相談いただければと思います。もちろん当社も完璧ではなく、色々不明な点もありますが、それでも経験は豊富にありますので、より良い選択肢を探すお手伝いはできるかと思います。

関連記事

  1. 2020年(R1補正)もの補助チラシより〜(4)新たに追加された類型(…

  2. ついに公募開始、H28補正(2017)ものづくり補助金。(1)スケジュ…

  3. IT補助金2020はじまる

  4. 九州限定。被災地域向け小規模事業者持続化補助金

  5. 上昇するイメージ

    2018ものづくり補助金(1) 1千万円を1万社に

  6. ものづくり補助金「特別枠」は来年度も継続

最近の記事

  1. 2026.10.09

    桂離宮
  2. ディスコミュニケーション
  3. 2026.10.07

    失われたもの
  4. 2026.10.05

    魂の午前三時
  5. 2026.10.01

    献血とセネカ

読書記録(ブクログ)