目標は17個あります、優先順位はありません

もしビジネスパートナーの誰かが「目標は17個あります、優先順位はつけられません、どれも大切だから」
と発言したら、冷静沈着な私でも声を荒げずにはいられない。

17個の目標を同時に達成できるはずがない。漏れるものが出るだろうし、相反する目標だって出てくる。
「できる目標を各自が選択すればいい」というかもしれない。そうだとしたら、達成しやすい目標ばかりに集中するだけだろう。

目標は絞り、優先順位をつけて、少しずつ。
社会人なら当たり前の考え方じゃないかと思うのだけれど、とても頭の良い方ですら目標を17個設定したりしているので、何だかモヤモヤしてしまう。
高い理想を掲げただけで自然に問題が解決するというのだろうか、お花畑もいいところだ。

関連記事

  1. もう考えたくない

  2. 知らないことだらけ

  3. 思考法その4〜努力は必ず報われる?【欠落したケース】

  4. 上階ほど値段が高くなるのは

  5. もういちど、5W1H(1)

  6. 成功・失敗の原因は?〜ワイナーのモデルで考える

最近の記事

  1. 本棚
  2. 2026.01.22

    オーバー
  3. 2026.01.16

    古書を読む
  4. 2026.01.14

    税負担化
  5. 2026.01.13

    全知全能
  6. 2026.01.09

    実社会の方が

読書記録(ブクログ)