会議で「私も同じ意見です」を封じる方法

会議で意見を求める。最初の人が何か発言する。
二人目以降の人で「私も同じ意見です」と発言する方はいないだろうか?

この人が本当に前の発言者と同じ意見なのか、それとも何も考えておらず、ただただその場をごまかすために「同じ意見です」と言っているのか、それはわからない。
後者であれば、もう少しまじめに会議に参加して欲しいとは思うが。

考えた結果同じ意見なのか、そもそも考えていないのか。
その見極めは不可能だ。

紙に書いてもらう

この問題の解決策は簡単で、A4の紙なり付箋紙なりを配り、時間を取って議題に対する意見を書いてもらうことだ。
これで参加者全員、ゼロから自分の意見を考える事ができる。

制限時間を過ぎたら各自紙に書いた意見を発表してもらおう。紙を集めて、司会者が発表してもいい。
もちろん、同じ意見も出だろう。ただ、順繰りに発言させるよりも多様な意見がでる可能性は高まるだろう。

関連記事

  1. 嘘を見破ることはできない

  2. 交渉の技術(2)〜今後のお付き合い

  3. BIZCOLIはフリーランスにとっての理想のワークプレイス

  4. ブログのネタがなくなる時は

  5. 仕事におけるポジ・ネガ比率(ロサダライン)

  6. チェックリストはあなどれない

最近の記事

  1. 本棚
  2. 2026.01.22

    オーバー
  3. 2026.01.16

    古書を読む
  4. 2026.01.14

    税負担化
  5. 2026.01.13

    全知全能
  6. 2026.01.09

    実社会の方が

読書記録(ブクログ)