人の心を最もかき乱すもの

予測されるけども目に見えない危険は、
人の心を最もかき乱す。

ー ユリウス・カエサル

もう2年半は続いている「コロナ禍」は、まさにこれに当てはまる。
そこにウィルスはあると予測されている、しかし、目に見えない。そして危険だと思われている。

弱毒化したという話もある。実際に罹患したけれども大したことなかったという人も。
逆に、数日かなりしんどく、また味覚障害がしばらく続いたという人もいる。
きっと個人差があるのだろう。他の病気と同じように。

人の心をかき乱す。掻き乱れた心では、正しい対応ができない。
感染者を差別したり、人と違う行動をとる人間を糾弾したり。
短期ならともかく、これほどまで長期になれば、その悪影響たるや。

関連記事

  1. 人生の「強度」

  2. 偶然の旅人

  3. 考えてから、生きる

  4. 経営者だけが孤独なのではなく、人間は皆孤独なわけで。

  5. 「家族」「仲間」という言葉を使わない理由

  6. 誰とでも丁寧語で話す理由

最近の記事

  1. 2026.02.26

    現状把握
  2. 2026.02.25

    今年は小説を
  3. 幽霊、おばけ、モノクロ
  4. 2026.02.17

    今更カツマー

読書記録(ブクログ)