• IT

当社のITツール活用(5)〜キントーン

前回からの続き。




(全体像)

通常エクセルで作るような一覧表などは、クラウドデータベースの「キントーン」で作っている。
エクセルの場合、作成しても誰かがファイルを開いていると更新できない、コピーが散らばりどれが最新かわからなくなるといった問題があるため、解決策としてキントーンへの置きかえが有効だ。
誰でも簡単にアプリケーション(データベース)をマウス操作で作成でき、変更やグラフの追加も簡単にできる。
エクセルに慣れたスタッフの思考回路を、キントーンを使うように頭を切り替えてもらうまでが大変だったが、苦労の甲斐あって生産性は大幅に向上した。

関連記事

  1. 覚えていますか

  2. メーカー顧客向けセミナー講師(ものづくり補助金)

  3. シンプルで「禅」を感じるタイマーアプリ「Lightning Talk …

  4. Facebookの投稿をキーワードで非表示にできる「Social Fi…

  5. アップルペンシルの置き場所

  6. 強制デジタルデトックス

最近の記事

  1. 2026.03.12

    紹介の連鎖
  2. 2026.03.09

    AI配偶者
  3. 2026.03.06

    京都も古典も
  4. 2026.03.05

    出せない

読書記録(ブクログ)