公園を歩く/時期は予測できないので、複数のパターンを想定し備える

緊急事態宣言下の福岡県であるが、散歩程度の外出は認められている。
マスクをつけ、他者との距離感に気を配りつつ、近くの公園を散歩した。

インドア派とはいえ、ずっと家に居ると息が詰まる。
テレワークも悪くはないし、当社でも導入しているが、これはあくまで暫定的なものだなと日々感じる。
来月までなら大丈夫かもしれない。しかし、これを数か月続けるとなると別だ。

現在の状況が落ち着くのはいつだろう?
私は感染症の専門家ではないので、「いつ終わるか」を予測することはできない。いや、専門家ですら予測できない事象だと思われるのに、いわんや素人をや、だ。

だから、複数のパターンを想定し分析をしようとしている。
すべてがうまくいく楽観シナリオと、妥当なラインである標準シナリオ、そして、最悪のケースである悲観シナリオ。

楽観シナリオは来月末で緊急事態宣言解除。少し時間がかかるが日常が戻ってくる。
標準シナリオでは夏休み近辺までこの状況が続く。それ以降の社会は、今とは少し違ったものになっているだろう。
そして悲観シナリオになると、年内〜来年半ばまでこの状況が続く。経済をこの時期まで止めることはできないので、人類は感染症と共存しなければならなくなる。社会の価値観に大きな変化が起きると思われる。

願わくば、悲観シナリオが現実化しないことを。

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