ゴールは見えている

補助金の支援という仕事のいいところは、「はっきり」していることだ。

明確な締切(ゴール)がある。締切までに申請書を提出しなければならない、何があっても。
成果もはっきりしている、採択(合格)か、不採択(不合格)か。そこには曖昧な要素は微塵もない。

普通のコンサルティングはそうはいかない。
コンサルの指導が悪いのか、社長が実行しなかったのか、社員が協力してくれなかったのか・・・
結果を出せなくても、それが何に起因するのか、本当のところはわからない。

ゴールが見えているから、そこに向かって頑張れる。
毎回「もう二度とこんなきついのは嫌だ」と思うから、少しずつシステムを改良して、うまくやれるようになっていく。

あと2日で締切がやってくる。

この人数では常識的に処理できないような案件数をやれているのは、個々人の能力の高さ故で、本当にありがたいです。
とはいえ、従業員に残業を強いてしまっているのは、経営者としての私が無能である証拠で、心苦しいところではあるが・・・・

皆様申し訳ありません。次回はもっとうまくやれるようにします。

関連記事

  1. 騒音に我慢できない

    社長はコンサルの自慢話を聞きたいわけではない

  2. 戦略成功のために必要な要素

  3. お金を積み上げる

    利益と、それにかける時間のバランスは適切か

  4. 初期条件でのささいな違い(プラスのフィードバック)

  5. 那珂川町広報戦略策定業務委託、当社を含めたグループが受託候補者となりま…

  6. 多忙なビジネスマン

    本当に一人でやっていたの?

最近の記事

  1. 2020.05.22

    iPod Touch

カテゴリー

読書記録(ブクログ)