今期が終わる

当社は11月末決算だ。あと10日もしないうちに終わる。
なぜ11月末決算としたのか、本当のところはよく覚えていない。
年末年始や年度末は忙しいのでそれを避けたのだろう、きっと。

今期は減収減益になりそうだ。減収は1割未満であるが、受注が落ち込んだとかではない。
昨年が良すぎたのだろうと考えている。
減益に関しては、人を増やしたのだから致し方ない。
それでも従業員に決算賞与を払った上で、
(当社にとっては)十分な利益は残せたので、御の字だろう。

決算書の数値はあくまで数値であって、そこに過剰な意味を持たせるつもりはない。
あと一個の受注で売り上げ目標を達成するからと顧客に無理な発注をお願いすることに何の意味があるのだろうか。
会社経営を1年で区切るのは納税の便宜のためであって、時間は決算期に関係なく連続して流れているし、商売は切れ目なく続いている。

関連記事

  1. 第5期がはじまる

  2. 人生は短いのか

  3. 資料調査の効率化を。マーケティング・データベース

  4. 未来への扉、どこでもドア

    (株)フロウシンクは、依頼があれば九州全域どこでも行きます

  5. もう一段、深く

  6. 経済図書館「ビズコリ」のチラシ裏面「会員の声」に掲載されました。

最近の記事

  1. 2022.12.07

    世情に疎い
  2. 2022.12.05

    旦那のように
  3. 2022.12.02

    散歩
  4. 2022.11.30

    思えば遠くに
  5. 2022.11.29

    暗黙の信頼

カテゴリー

読書記録(ブクログ)