九州北部豪雨 被災地専用の小規模事業者持続化補助金

救命浮き輪

被災地の小規模事業者を支援するために、被災地域限定で「小規模事業者持続化補助金」の募集が始まりました。

[blogcard url=”http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2017/170817jizokukyusyu.htm”]

対象者は今回の九州北部豪雨で被害を受けた、福岡県朝倉市と東峰村、添田町、大分県日田市に所在する小規模事業者に限定されています。

基本的なスキームは従来の全国を対象に行われている持続化補助金と大差ないと思われます。一点だけ異なるのは、遡及適用、つまり交付決定(合格発表)前に使った経費についても証拠があれば対象になること。このような制度は従来の持続化補助金には存在しませんでした。

補助率は3分の2、補助上限額は朝倉市と東峰村は100万円、添田町と日田市は50万円です。

募集は二回行われ、一次は8/17〜9/8、二次は8/17〜10/13となっています。(当日消印有効)

この補助金が、このたびの被災により深刻なダメージを受けた小規模事業者が復興する手助けとなることを願っています。

関連記事

  1. 2019もの補助二次募集(H30補正予算)解説〜(2)事業の目的

  2. 始まらない「事業再構築」

  3. データを押さえる(H27補正ものづくり補助金の統計情報【福岡県のみ】)…

  4. もの補助13次公募開始、締切は12月22日、当社支援受付は11月2日ま…

  5. 申請数が少ない?

  6. H31「ものづくり・商業・サービス高度連携促進補助金」の採択結果と、二…

最近の記事

  1. 2026.01.13

    全知全能
  2. 2026.01.09

    実社会の方が
  3. 新年、鶴、富士山
  4. 本棚

    2025.12.24

    2025年の読書
  5. 2025.12.23

    賃上げの哲学

読書記録(ブクログ)